2018年10月15日

宇都宮餃子

新鹿沼.jpg

午前6時セブン田島8丁目店スタートで宇都宮餃子ツアー企画
ところが雨が降り続けていたため松ちゃんの姿は見えず
連絡をすると中止だとお布団の中のようでした。

我に返って判断するとサイクリングは雨天には出かけない
という原則をブルベの影響で薄らいでいたことに気が付きました。

川口方面に向かうと心なしか雨雲が薄くなり雲の切れ間が・・・
足は自然と宇都宮方面に向かい、11時前には餃子にありつけそうでした。

合戦場につく手前で後輪がパンク、チューブ交換しようとしたところ
ポンプがないことに気が付きました。
雨降りが収まって、松ちゃんがこちらに向かっているとのことですが
岩槻からまだ50km以上はあるので
パンク現場の前、シャディ・サラダ館に助けを求めに行くと
女性店長が自転車経験者で、自宅にポンプがあると
取りに行ってくれました。

修理後再び鹿沼を目指しましたが、パンクが発生した場合対応不可
自宅方面にかじを切りなおしました(^^♪

野木.jpg

野木まで戻ると、松ちゃんと合流することができパンク不安解消。

中村屋.jpg

佐野ラーメン+餃子のお店「中村屋」さんで昼食。

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正嗣、みんみんではありませんが「ジャンボ餃子」

佐野ラーメン.jpg

佐野ラーメン、青竹打ち麺とあっさり醤油ベース。

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パンクにより帰路に向かう時間が早くなりました。

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明るいうちに浦和までもどったので、「通船堀」観光。

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江戸時代に堀を作り、船で物資を輸送、発想だけでも素晴らし。

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歴史の深さを感じさせる旧家、古の文化と触れ合えるのは良いです。

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大勢の人たちが生活の糧としていた生業、保全してほしいです。

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今のように重機で掘削していたのではなく、人の手での作業?

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川と川の水位を調整するための仕組み、よく考えられています。

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見沼から更に下って荒川の戻り、「キッチンとれたて」

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雨降りで中止で然るべき状況で、栃木まで行きパンク
帰宅が危ぶまれる中パンク修理できました。
改めて持ち物の点検と備え確認を気を付けます。
posted by 金子和弘 at 10:49| Comment(2) | サイクリング

2018年10月09日

石和温泉から琵琶湖周回して石和温泉への1000km

地図.jpg

与儀さんの地図がわかりやすかったのでお借りしております。
スタート前日、石和健康ランドに宿泊、午前4時スタートに備えました。

富士川・清水・御前崎まで多少の起伏はおりましたが追い風基調。
浜松・豊橋・岡崎を抜けて名古屋市金山町、この間も追い風で順調。
午後8時43分、コンビニでご褒美を購入して就寝。

午前1時過ぎには目が覚めて寝つきが悪いので船出、
途中眠気に襲われ幾度となくベンチあると体を横にして寝ました。

夜が明けて米原・琵琶湖に到着、このころより雨が降り出しました。
琵琶湖北・西・南と台風のような雨は激しくなりました。

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琵琶湖周回道路の湖側、悪天候により誰も訪れない東家があり
豪雨と真暗な雲のしたを走り続ける無力感から雨宿り。
いっそのこと寝てしまい、夜間走行も考えましたが
しばらくすると小雨になり、晴れ間ものぞき活動再開。

米原から琵琶湖を離れ、関ケ原・揖斐川に沿って名古屋に戻り
途中一緒に走行した天野さんの宿泊地、平針東海健康センターへ
午後11時30分過ぎに到着、入浴後・就寝。

ここで今回の一番のカルチャーショック
天野さんは着替えを持たずの旅
自分はといえばサドルバックに詰め込んだ着替えが豪雨でびしょ濡れ
荷物を減らしてビニール袋に完全収納でなければ意味なしでした。

仮眠室で寝るも周囲から鳴り響くカエルの合唱に耐え兼ね
途中でバス停などベンチのあるところでの仮眠作戦へ
午前2時には健康ランドを出発。

浜松・御前崎までは追い風に乗って進み御前崎お昼前に到着
その後も静岡・富士川まで順調に進んでいきましたが
最後の登り区間石和温泉までが試練となりました。

山中に入り仮眠しやすい環境がなく、眠さもピーク
走りながらも時としてブレーキをかけてしまう状況。
ずっと一人での走行でしたが、最後の数キロで後続が現れ
何とか意識を取り戻し午後10時38分石和到着

石和健康ランドに宿泊の部屋をとり温泉で汗を流し
美酒を味わい、ゆっくりと睡眠をとることができました。

新幹線で琵琶湖へ行って周回して新幹線で帰るのとは違い
超各駅停車の地域密着の旅は疲れ以上の楽しみはあります(^^♪
posted by 金子和弘 at 10:02| Comment(2) | サイクリング

2018年10月01日

琵琶湖周回イメージトレーニング

石和富士川.jpg

平素は東京をスタートして箱根の山を登りますが
今回は標高の高い山梨県甲府盆地を出発
身延線沿いを76.7km富士川まで下ります。

富士川清水.jpg

東海道に入り山肌の迫る由井、サッタ峠は通らず海岸線を興津・清水へ32.8km。
古の文化が色濃く残る地域には地形に起因する要素が色濃く感じられます。

清水御前崎.jpg

東海道五十三次の街道から離れて、御前崎までの61.9km。
東名日本坂トンネル部分が海岸線にせせりだした山脈。
この部分だけで、他はほとんど起伏のない海岸線が続きます。

御前崎東郷町.jpg

愛知県に入り岡崎と名古屋の中間点あたりまで、145km。
豊橋と岡崎の間に山脈があり、異なる文化が推察できます。
以前の1000kmで張り切り過ぎて150km休みなしで腰痛DNFあり。
無理なく50kmに一度は休憩を心がけます(^^♪

東郷町米原.jpg

15kmほど走り金山町のホテルにて宿泊、
早めの就寝・夜明けを待たずに米原へ95.4km。
歴史の舞台となった関ケ原も交通の要所であり
決戦が行われる場所を地形からも感じられます。

米原滋賀新旭.jpg

琵琶湖を反時計回りに周回します、まずは滋賀新旭まで62.2km。
霞ケ浦よりも大きく地図の上からもスケールの大きさを感じます。

新旭玉野浦.jpg

続いては大津・石山までの53.9km、ひと山超えると京都なんですね。
のんびりサイクリング観光をしたいところですが、山梨迄遠いです。

玉野浦米原.jpg

琵琶湖周回の最後の行程は、米原までの64km。

ここからは来た道を山梨県石和温泉に向かいます。
2泊目を名古屋でとると残る距離が長いので
可能であれば豊橋あたりまで行ければ、残りは260kmほど。

名古屋周辺を除けば信号峠も限られており
トータルの登りも3000メートルプラスα。
安全運転を心がけ気を抜かずに長旅を楽しみたいと思います。
posted by 金子和弘 at 08:49| Comment(2) | サイクリング